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多くの人は、幸せを「追いかけ、掴み取るもの」だと考えていますが、超意識の視点では、幸せは「気づいた瞬間にそこに在るもの」です。脳が、「不足」を探すのを止めた時、捨てられ続けていた日常の喜びや感謝が意識に流れ込んで来ます。外側の条件が変わるのを待つのではなく、内側のフィルターが変わる事で、現実は劇的に反転します。私たちの「意識」がどこを向いているかが、量子力学的に「現実」の確定に関わっています。脳が、「不可能」にフォーカスしていれば、その「現実」が固定されますが、超意識と繋がり「可能性」のフィールドに意識を置くと、これまで見えなかった思考の外側(OTB)の「縁」や「チャンス」が物理的な現実として現れ始めます。世界の見え方が変わる事は、世界の「在り方」が変わる事と同義です。超意識と調和して生き始めると、偶然の一致(シンクロニシティ)が頻発する様になります。必要な人に出会う、欲しかった情報が飛び込んで来る、といった現象は、個人の能力を超えた超意識の結び目=無限縁起の総和によるものです。無理な努力や根性ではなく、流れに乗るような感覚で人生がスムーズに回り出し、自然体で望む未来へと導かれる。密教の「身口意の一致」や道教(タオ)の「無為自然」。
